Camerhizome

写真と文章

写っていることの喜び

早く写真を撮りたい、早く撮った写真を見たい、という興奮ゆえの不注意から、フィルムの装填や巻き取りミスでフィルムを何本も駄目にしている。そのときはショックだが、もうだいぶ慣れてきた。これからも淡々と撮り続けるのみだ。

f:id:Prince17pf:20180120152025j:plain

Olympus XA1, Fuji NEOPAN 100 ACROS

むしろ、写っていたときの感動のほうが大きい。うまく撮れることや、きちんと露出が合っていることも大事だが、何よりも、被写体が写っていることの素朴な喜びを、フィルムカメラは感じさせてくれるような気がする。